夢占いの基本
夢の意味は、象徴一つではなく場面全体から考えます
何が出てきたかだけでなく、その場で自分が何をし、どんな気持ちで目覚めたかを並べると、現実との接点が見つけやすくなります。

まず、四つの手がかりを思い出してください
登場した人と場所、自分の行動、最後の場面を順に書きます。思い出せない部分を想像で埋める必要はありません。
次に、目覚めた直後の感情を添えます。同じ水や火の夢でも、安心したのか怖かったのかで、現実と重なる点は変わります。
場面
目立つ象徴より、それと自分がどう関わったかを確認します。
感情
夢の中と目覚めたあとで、感情が変わったかを分けて見ます。
現実
最近の人間関係や選択で、同じ感情が生まれた出来事を探します。
夢に残った手がかり